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リキッドソープはいつもホットプロセスで作っていましたが
中村純子さんの本を参考にアルコールを使った作り方で作ってみました。


詳しいレシピはsoapのページに載せました。

ほとんど火を使わない方法なので夏の暑いときに作るのにはいいかもしれません。
ただ、アルコールを使うことで肌への刺激が心配です。

・・・で、早速使っちゃいました^^;
さっき作って、もう!デス^^;  真似しないでね^^

実は最近使っている苛性カリは純度100%なのですが、どうもいい感じのシャンプーが作れませんでした。
以前使っていたのは85%のもので、それで作っていたときはいつもさらさらの洗い上がりで失敗もなかったのですが・・・
で、そのときの苛性カリが少し残っていたのでそこからレシピを作って見ました。
まず、出来上がりがすごい!とにかく硬いソープ素地です。
入れっぱなしにしていた泡だて器が取れなくなったくらいです。
でもやっぱりアルコールのにおいがきつい感じがします。
それを少しだけ温めながら希釈し、早速髪と体を洗ってみました。
まず、気になっていた髪の洗いあがり、完璧です!
さらさらつるつる~そしてまとまっている。
これは85%苛性カリのせいなのか・・・100%で作ってみないと比較できないですね^^;
体を洗った感じも特にキシキシすることもなく問題ありませんでした。
う~ん、近いうちに100%の苛性カリでも作ってみないとだめですね~

どちらにしてもアルコールで作るリキッドソープは短時間で簡単にできて
これは作ってみる価値はあると思いましたよ。
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