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2次燃焼させる

2012/12/10 Mon 23:32

今日、友とランチに行ってきました。
新潟市にある『Dish』という洋食屋さん。
http://www.week.co.jp/gourmet/10131/
日替わりランチが800円と安いのに
手抜きをしてない美味しいランチでオススメです。
image_20121210233104.jpg



そのお店に薪ストーブが置いてあるんですけど
その炎の揺らぎをゆっくり観察したのは
家のストーブ以外では初めてでした。
いわゆる薪ストーブといわれるストーブのほとんどは鋳物製の
デザインも凝った外国製のものですが
我が家のは鋼板製のホンマ製作所の薪ストーブです。
なので、燃焼方式も違うのですが
薪を燃やした時に出る、煙やスス、タールをもう一度燃焼させ
煙突から煙や臭いが出ないようにするのは一緒です。
それを2次燃焼というのですが、今まで良くわからないまま
とにかく煙を出さないようにだけ気をつけて使っていました。

今日、そのストーブの炎を見たとき
そういえば、うちのストーブも炎の揺らぎを楽しめたはず…と
ちょっと空気の調節なんかもして試して見ました。
薪だと難しそうなので、ホワイトブリケットで^ ^
そうしたら、ちゃんと2次燃焼をしている時の炎が出て
なんかちょっと感動しました^^;
しかも空気を絞っているから薪のもちもいいみたいです。
動画も撮ってみました^^;
右側のガスを燃やしたような炎が2次燃焼の炎だとおもいます。

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薪ストーブ | コメント(4)

そろそろ冬支度?!

2012/09/02 Sun 01:55

今日も全国で一番暑かったっていうくらいの残暑だったけど
そろそろ冬に向けてストーブの準備をする時期です。

煙突掃除は薪ストーブを使う上で絶対に手を抜けない作業。
と言っても、夫が普段いない状態では自分でできるわけもなく
もちろん、業者に依頼します。
いくつかストーブを取り扱っているところがあるのですが
施工業者にやってもらうのが一番安心ですよね。
一昨年は火の粉が飛んでしまうというトラブルもあったので
昨冬は庫内の温度にはすごく気を使って燃やしました。

そういう意味で今回の煙突掃除は、うまく燃焼させられたか
結果発表~ということでもあるのです。
結果、とても良かったようで煤もとても少なく
これなら2年に一度の掃除でOKだそうです!
そういえば燃やしている時に煙突からの煙もほとんどでなかったし
臭いもほとんど無かったんじゃないかな!

やっぱりコツの一つとして
着火剤と焚きつけ用のブリケットはケチらない
っていうことみたいですね。
最初の30分で一気に燃焼ゾーンの温度にもっていったのが
良かったみたいです。
この冬も頑張るぞー\(^o^)/


まずは早くこの残暑が終わらないかな…f^_^;)
薪ストーブ | コメント(0)

ホワイトブリケット

2011/02/16 Wed 01:11

火の粉騒ぎのあと、実はまだ色々ありまして
雪の上に煤が舞い降りてくる事件と煙突にヤニのようなツララ事件。
前者は風の強い日に煙突の出口付近にたまっていた煤が飛ばされたと思われ
後者は気付いたらなくなっていたので、どうなったのか不明です。

その後、施工業者の方と色々話して、煙突を長くするかどうかなどあったんですが
やはり、1月初めに納品された薪を使うとどうやら調子が悪いことが明らかになり
ネットで広葉樹の薪を取り寄せるのも結構金額がかさむので
夢ハウスさんで作っているホワイトブリケットという、おがくずを固めた薪もどきを使ってみることにしました。
ネットでも評判がよかったので、すぐにでも欲しかったのですが
薪同様、需要に供給が付いていけず品薄とのこと。
それでも、なんとか手に入ってのでさっそく使ってみました。

まず火の付きがとっても良いです。
今までたき付けを子供に作ってもらっていたんですが
いきなり着火剤でOK!です。
しかもよく燃えるので煙をあまり出さずに、庫内の温度をどんどん上げてくれます。
今までは順調に燃えるまで1時間くらいはかかりましたが
これを使うとその半分の時間で太い薪をくべることができました。

このストーブは庫内が耐火れんがで囲まれていて、それを暖めてさらに暖かくする効果があるそうなんですけど
うまく火を付けられないときはそれが煤で真っ黒になってしまうんです。
でも、このブリケットを使うと黒くしないうちにしっかりと燃えてくれます。
前面のガラスがいつまでもすすけないのが何よりの証拠!
ブリケットだけで燃やしていくのはコストがかかるんですけど
上手に使えば煤を少なくしてやっていけそうです。
これで問題解決・・・となればいいんですけどね~


薪ストーブ | コメント(0)
どうして超実用的なのかといいますと、我が家の暖房はほぼこれだけでやっているからです。
補助暖房としてエアコンを付けていますが、リビングに1つあるだけで
(うちは平屋でほとんどの部屋はリビングとつながっているので)
新潟の冬を快適に過ごすにはちょっと弱いです。
薪ストーブを入れるまではずっとガスストーブだったのですが
2重サッシでなかったため結露がひどく、冬は室内の湿度が80%なんて普通でした。
室内に排気しない薪ストーブなら、空気を暖めるだけなので結露の心配もなく
リフォームでサッシも2枚ガラスにしたので、雪景色も楽しめる窓となったわけです。
逆に乾燥が激しく、今や加湿器が欠かせません^^;

前の記事で紹介したホンマ製作所のバルカンというストーブですが
実は家をリフォームした『夢ハウス』さんから(またはそのグループ)
購入したストーブは『オーロラ』という名前ででています。
我が家が薪ストーブを導入する決め手だったのは薪の調達が楽で安いこと。
それは、夢ハウスさんが提供してくれる建築廃材の角材のことなんですが
今の価格で約1㎥で2500円です。ただし木材は針葉樹。
針葉樹はヤニが多く煙突に煤が付くので使わない方がいいといわれていますが
こちらで提供している針葉樹はしっかりと乾燥し、ヤニも出してあるということで
ま、それを信じて使っています。
ですが、燃えるのは早く、おき火状態になっている時間が短いので
時間をみていないと、次の薪を入れる前に消えてしまうことも・・・
しかも、今回の火の粉事件でこの薪のみでやっていくことに不安も感じています。

火の粉事件の次の日、迷惑かな~と思いつつも
製造元のホンマ製作所(新潟にあります)に行って、話を聞いてきました。
まあ、製造元としてはより安全快適に使ってもらうためにも
乾燥した広葉樹の薪を使い、月に1度の煙突掃除をすすめているようです。
でも、オットが単身赴任中の我が家では(でなくても)月一の煙突掃除は大変です。
そのたびに屋根にのぼり、煙突の上からブラシを入れるらしいので。
そんなそぶりが見えたのか、勧められたのが煙突の煤を剥がれやすくするという粉。
チムニークリーナーという名前でしたが、それを週に1~2回おき火状態の薪に
振りかければいいという、期待半分の魔法の粉^^;
さっそくそれを使い始めました。結果は春の煙突掃除にわかります。
期待以上の効果があるといいな~w

リフォームが終わって引っ越したころ、お金がなくてストーブアクセサリー
などどいうお洒落なものは買えませんでした;;
子供は火かき棒や灰のそうじをする道具がセットになっている
よくストーブや暖炉のわきにある素敵なセットを買ってほしいと言っています。
実際今使っている火ばさみで十分なんですよねw
ホームセンターで数百円で買えるやつですw
でも、ま、せっかく薪ストーブライフを始めたのだから少しずつ
そんなものもそろえられたらいいな~と思っています。
薪ストーブ | コメント(6)

超実用的薪ストーブライフ

2011/01/10 Mon 01:51

新年もだいぶ日が経ちましたが
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

さて、今回新しいカテゴリーで薪ストーブについての記事を書くことにしました。
というのも、我が家で使っている薪ストーブは
良く目にする外国メーカーの美しいフォルムのお高いものではなく
ホンマ製作所という日本のメーカーの、しかも質実剛健といった感じの物なんです。
先日ちょっとしたトラブルがあって、ネットで色々調べてみたのですが
どこも、お父さんの趣味も兼ねた、すばらしい薪ストーブで
それは、うちのストーブとは燃焼方式が違い、なんの解決にもならなかったんです。
あー、それならいっそ私が使っているうえで困ったことなんかを載せてみるのもいいかな~と思い
ま、はっきりいって超ド素人のおばさんが載せる記事なので
実は的外れな内容だったりするのかもしれませんが
最近他に記事もないので(これが本音^^;)まずはやってみることにしました。
stove01.jpg
で、これがうちの薪ストーブです。
ホンマ製作所のバルカンAD-3000というものです。
見ておわかりの通り、このストーブは鋳物ではありません。
鋼鉄でできていて、間に空気を挟んだ2重構造になっているようです。
なので、天板や側板はそれほど熱くならず、安心といえば安心
鍋をかけても沸騰しないのでそれがちょっと残念。
燃焼方式も前述の薪ストーブが触媒方式なのとちがい、二次燃焼方式というもので
どちらも煙突から出る排煙をクリーンにするという役割をするのですが
うちのストーブの方がとても単純な構造になっています。

先日起きたトラブルとは、煙突から火の粉が飛んだということなんです。
住宅街で使っているわけですから、こんなことがあっては大変なわけです!
すぐに空気を絞って火を消し、業者の人を待ちました。
原因は煙突の内部についた煤に火が付き、それが煙突から出てきたんでしょうとのこと。
次の日に煙突掃除をしてもらうことになりましたが、
それまではあまり強く火を燃やさなければ大丈夫ということでした。
その後何度か煙突を見にでてみましたが、とりあえず火の粉が飛ぶようなことはありませんでした。
煙突掃除をしてもらって出てきた煤は、だいたい500のペット1本分くらい。
ストーブを使い始めて3カ月半くらい・・・この量は多いのかどうか・・・
私の使い方にも問題があったのか・・・また春まで使って煙突掃除をしてもらわないと良く分からないみたいです。
記事が長くなってきたので、今回はここまで。
薪ストーブ | コメント(0)
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